「TwitterのDM交換・取引をはじめてやるけど不安!」
「例文を使ってかんたんにやりとりを終えたい!」
「住所を交換するのがちょっと心配…」
グッズ交換にはTwitterがよく利用されています。
でも交換・取引のトラブルも聞いたことがあって、ちょっと不安が残ります。
今回は、Twitter交換・取引のDMにそのままコピペで使える例文や、Twitter交換・取引における悩みの解決法を紹介していきます。
Twitter交換・取引のDMで使える例文5選
Twitter交換・取引において「あるある」な状況で使える例文を5つ紹介します。
- グッズ交換・取引するときのDMの終わり方
- DM削除をお願いするとき
- グッズ交換・取引の断り方
- DMにおける住所の送り方
- DMが返ってこないときの催促のしかた
Twitter交換・取引DM例文①:グッズ交換・取引するときのDMの終わり方
▼ツイートを見てDMする側
(受け取りが完了した後) 本日無事「(グッズ)」が到着いたしました。 この度はお取引、誠にありがとうございました。 また機会がございましたら、ぜひよろしくお願いいたします。
▼グッズ交換ツイートをしてDMを受ける側
(上記連絡をもらって) 無事到着してよかったです。 また機会がございましたら、お取引よろしくお願いいたします。 本メッセージをもって、一連のDMを削除させていただきます。 メッセージを確認しましたら(相手のアカウント名)様もDM削除していただければ幸いです。 よろしくお願いいたします。
Twitter交換・取引DM例文②:DM削除をお願いするとき
(住所を聞かれて) ご連絡ありがとうございます。 住所は「〒〇〇〇-〇〇〇〇 〇〇県〇〇市〇〇 〇-〇-〇」 宛名は「〇〇 〇〇」 でよろしくお願いいたします。 ※取引終了後、個人情報を含むためDMのやりとりを削除させていただきます。 (相手のアカウント名)様も、DMのやりとりを削除していただけますと幸いです。
DMの削除を依頼する際は、必ず自分から削除をする旨を伝えましょう。
一方的に削除を依頼すると、依頼される側としては不安になります。
「自分は削除したけど、相手は削除してくれるのかな?」
という気持ちになってしまうかもしれません。
そして、やりとりの最後に依頼するのではなく、住所など個人情報を送るメッセージと同じタイミングで送ってください。
「そんなの聞いていない」
と言われても言い返すことができません。
Twitter交換・取引DM例文③:グッズ交換・取引の断り方
▼取引相手がすでに決まってしまったとき
(ツイートを見た方から取引依頼のDMが来て) ご連絡いただきありがとうございます。 せっかくお声がけいただいたのですが、他の方とのお取引が決まってしまいました。 大変恐れ入りますがご理解いただけますと幸いです。 また機会がございましたら、よろしくお願いいたします。
▼ツイフィールや詳細なプロフィールがないとき
(ツイートを見た方から取引依頼のDMが来て) ご連絡いただきありがとうございます。 せっかくお声がけいただいたのですが、過去にツイフィールや詳細なプロフィールを公開していない方とトラブルが起きてしまったため、お取引を控えさせていただいています。 大変恐れ入りますがご理解いただけますと幸いです。 また機会がございましたら、よろしくお願いいたします。
▼取引相手が未成年のとき
(ツイートを見た方から取引依頼のDMが来て) ご連絡いただきありがとうございます。 せっかくお声がけいただいたのですが、トラブル防止の為、未成年の方とのお取引は控えさせていただいています。 大変恐れ入りますがご理解いただけますと幸いです。 また機会がございましたら、よろしくお願いいたします。
▼ペットを買っている・タバコを吸っているなど環境的な理由のとき
(ツイートを見た方から取引依頼のDMが来て) ご連絡いただきありがとうございます。 せっかくお声がけいただいたのですが、当方(ペットのアレルギーがあり、ペットを飼っていらっしゃる方)(非喫煙者であり喫煙者)とのお取引は控えさせていただいています。 大変恐れ入りますがご理解いただけますと幸いです。 また機会がございましたら、よろしくお願いいたします。
▼日々のツイート内容などでなんとなく不安なとき
(ツイートを見た方から取引依頼のDMが来て) ご連絡いただきありがとうございます。 せっかくお声がけいただいたのですが、事情によりお取引は控えさせていただいています。 大変恐れ入りますがご理解いただけますと幸いです。 また機会がございましたら、よろしくお願いいたします。
※本当に異常な方の場合、断りのDMを入れたことにより、荒れる方も中にはいらっしゃるので静かに無視するというのもひとつの手段です。
Twitter交換・取引DM例文④:DMにおける住所の送り方
住所は以下です。 === 〒〇〇〇-〇〇〇〇 〇〇県〇〇 市〇〇 〇〇-〇〇-〇〇 ===
注意するポイントとして2点あります。
- DMで住所を送るときは、市(区)の名前と市(区)の間にスペースを入れる
⇨スペースを入れないと、自動でマップのリンクが生成されてしまい、ストリートビューで自宅を観察されてしまう。 - 画像で送る方もいるが保存されてしまうことが多いため避ける
⇨封筒などに住所を書く際はすぐに見れるように画像を保存することも多いです。個人情報保護の観点から避けたほうがいいです。
Twitter交換・取引DM例文⑤:DMが返ってこないときの催促のしかた
先日お送りしたDMですが、ご覧いただけましたでしょうか。 別の方から取引DMが来た場合、そちらの方とお取引をさせて頂く場合がございますので、ご了承ください。
取引のDMが来たのに返ってこないということは、相手も熱が冷めている可能性があります。
仮に一度催促をして返ってきても、また返ってこない可能性もあるので要注意です。
あまり深追いはせず、別の取引相手を探すことを優先しましょう。
あらかじめDM返信の期日を決めておくのもひとつの対処法です。
(最初のDMの文末やプロフィールに) ※DMの返信が3日以上途絶えた場合、取引をキャンセルさせていただきます。
【Q&A】Twitter交換・取引DMのよくある悩み
Twitter交換・取引DMは人対人のやりとりなので、悩みがつきものです。
以下の3つについて紹介していきます。
- 交換・取引のDMはどちらからすべきか?
- グッズ交換・取引でDM削除するタイミングはいつ?
- 個人情報を送るのが不安だけどどうすればいいか?
交換・取引のDMはどちらからすべきか?
まずはツイートにリプライを送って、DMに移ることが多いです。
その際にDMを送るのは、募集している側か・声をかけた側かどちらからすべきかを悩んでいらっしゃるかたもいるでしょう。
結論から言うと、どちらでも構いません。
ただ一般的な商習慣を考えると、募集している側は店舗やWebサイトで商品を並べている側(ショップ側)。
募集している方の中から、自分に条件の合う方を探して取引が開始されます(お客側)。
条件が合いそうな方に対して、ショップ側から営業をかけているわけではありません。
リプライが値段を聞いたり状態を聞いたりする声掛けだとすると、それに対して応じるのは募集している側でしょう。
リプライが来たとき、DMを送るのは募集している側が適切なように思えます。
一方でいきなりレジに向かう方もいます。
その場合はお客様側からDMを送ることになるでしょう。
結論は変わらずどちらでもよいですが、本サイトの推奨としては、
募集ツイートに対してリプライが来た場合、募集側から。
いきなりDMを送る場合は、当然募集に声掛けする側。
となります。
グッズ交換・取引でDM削除するタイミングはいつ?
個人情報保護の観点から、「住所を送ってから取引終了まで」の期間を極力短くしたいです。
あとは住所を教えて送ってもらうだけの状態にしてから、住所を交換するようにしましょう。
そしてグッズが到着したらすぐにDMを削除するようにします。
もちろん自分だけが削除しても仕方がないので、自分がDMを削除したら、その旨を報告して相手にも削除してもらいましょう。
信頼してもらうためにDM削除がわかるようなスクリーンショットを送ってあげてもよいでしょう。
個人情報を送るのが不安だけどどうすればいいか?
どうしても住所を送りたくない!家族がいるので自宅で受け取りをしたくない!
という方もいることでしょう。
そんなときは、
- 郵便局留
- 営業所止置きサービス
を用いてはいかがでしょうか。
郵便局留とは?
郵便局留はその名の通り、郵便物を郵便局で留めておくサービスです。無料です。
※住所は教える必要があります。自宅受け取りをしたくない方向けです。
記入方法はかんたんです。
とはいえ相手に手間を取らせますので、しっかり丁寧に連絡をする必要があります。
当たり前ですが、郵便局住所も一緒に伝えましょう。
=== (郵便局住所) 〒△△△-△△△△ △△県△△市 △△△△郵便局留 (自宅住所) 〒〇〇〇-〇〇〇〇 〇〇県〇〇 市〇〇 〇〇-〇〇-〇〇 ===
営業所止置きサービスとは?
営業所止置きサービスとは、こちらもその名の通り、ヤマトの営業所で宅配物を止置いておくサービスです。無料です。
送り状(伝票)にヤマト運輸直営店の住所を書くだけなので相手にも負担をかけません。
ただ受け取りがヤマト運輸の直営店の営業時間のみとなります。
土日が休みの店舗も多くあるため、注意が必要です。
Twitter交換・取引DM|まとめ
Twitter交換・取引DMについて、まとめました。
Twitter交換・取引は個人と個人のやりとりなので、自由が利く一方で、トラブルも起きがちです。
相手の気持を考えながらメッセージを送って、便利にTwitterを使っていきましょう。


